理事長プロフィール

理事長

宮西照夫 (みやにしてるお)

現職

和歌山大学名誉教授、紀の川病院副院長 兼 ひきこもり研究センター長、和歌山県立医科大学神経精神科非常勤講師。

主な略歴

昭和48年 3月 和歌山県立医科大学卒業。

昭和50年4月  和歌山県立医科大学神経精神医学教室助手(昭和57年3月まで)

昭和57年4月  文部教官、和歌山大学保健管理センター講師(昭和59年7月まで)

昭和59年8月  文部教官、和歌山大学保健管理センター助教授(平成13年3月まで)

平成13年4月文部教官、和歌山大学保健管理センター教授、所長就任。同大学評議員などを経て平成24年より現職。

和歌山県立医科大学非常勤講師、放送大学非常勤講師、他。

専 門

精神医学専攻

 

所有資格

博士(医学)、精神保健指定医。

 

主な所属学会

多文化間精神医学会(評議員)、日本社会精神医学会などに所属。

 

主な業績

【著書、共著】

1.大学生の不登校とひきこもり、学生の健康、分担、2011、南江堂 。

2.ひきこもりと大学生、(単著)、2011、学苑社。

3.実践 ひきこもり回復支援プログラム、2014、岩崎学術出版。

他多数。

 

最近の主な論文

1.社会的ひきこもりの治療導入期の説明、2005、精神科臨床サービス,5巻、4号、星和書店。

2、EFFECT OF A SYSTEMATIC SUPPORT PROGRAM ONAPATHY AND SOCIAL WITHDRAWAL STUDENTS AT WAKAYAMA UNIVERSITY、CHAGING WORLD : 19 WORLD CONGRESS OF WORLD ASSOCIATION FOR SOCIAL PSYCHIATRY。

3.心の健康支援に対する自助グループ(アミーゴ)の現状と展望、平成20年度文部科学省学術フロンティア研究成果報告書。

4.引きこもり世代の心の病理、平成20年度学生支援合同フォーラム第30回全国大学メンタルヘルス研究会報告書「現代の青年の精神的危機と対応」独立行政法人日本学生支援機構、全国大学 メンタルヘルス研究会主催。

5.Studies on school absence students at Wakayama University,朝日・大学パートナーズシンポジウム報告書、2010、和歌山大学。

6.社会的ひきこもりを多文化的視点から考える:日本社会精神医学会雑誌・21(3),2012.

7.和歌山大学におけるメンタルサポートシステム:精神医学・56(5)、2014.

他、多数。

 

受賞等

マルティン・デ・ラ・クルス賞(メキシコ伝統医学アカデミー)受賞、多文化間精神医学会賞受賞、グアテマラ共和国、国立サンカルロス大学より名誉称号「Disdinduido Amigo」授与、メキシコ国家公務員病院協会ISSTEより感謝状、グアテマラ内戦被害者女性グループIXMUCANEより感謝状、他。